Linuxサーバ

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Starboundの製品にはサーバツールが同梱されています。
珍しいことに、標準でLinuxに対応しています。
ここでは、Linuxサーバの建て方を説明します。

目次

[編集] 要件

  • Debian Linux 7.0以上

libstd++6のバージョンの関係で、squeezeだと動きません。

[編集] インストール

サーバのバイナリをインストールします。
方法は2つくらいありす。

[編集] インストール(linux版Steamクライアントから)

linux版のSteamクライアントがValveから公開されているので、それを利用したやり方です。
お好きなフォルダにSteamクライアントをダウンロードして展開します。

cd [好きなフォルダ]
mkdir steam
cd steam
wget http://media.steampowered.com/client/steamcmd_linux.tar.gz
tar -xvzf steamcmd_linux.tar.gz

下のような感じにコマンドを打ってサーバをダウンロードします。

./steamcmd.sh
login your_steam_user_name your_steam_password
force_install_dir ./starbound
app_update 211820

[編集] インストール(Windows版からコピー)

Windows版Steamでstarboundクライアントをインストールすると、何故かLinux向けのサーバソフトウェアもインストールされます。
コマンドを打つのが面倒な場合は、Windowsにインストールしたファイルを丸ごとLinuxの好きなディレクトリにファイルコピーするのが楽です。

[編集] 起動

linux64とlinux32フォルダの中に、64bitと32bit用のさーばツールがあります。
以下のコマンドを用いて起動しましょう。

./launch_starbound_server.sh

スクリプトから直接起動すると制御を奪われっぱなしになるので、いつものscreenを使って裏に退避させましょう。

screen -S starbound -d -m ./launch_starbound_server.sh

[編集] 更新

steamのインストールディレクトリで以下のコマンドを打ちます。

下のような感じにコマンドを打ってサーバをダウンロードします。

./steamcmd.sh

steamのクライアントが起動するので、その中で以下のコマンドを打ち込んで更新します。

login your_steam_user_name your_steam_password
app_update 211820

Linux版Steamで提供されるサーバは、メンテナンスがきちんとされていないようです。 今のところ、Windows版Steamからコピーしたほうが確実みたいです。


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